2009年05月19日

奇跡が織りなすストーリーA

<用意されていた恵み>

ポリネシア人はノニを古代より「神聖な植物」

として崇めていました。

しかし西洋文化が広まるにつれ

ノニは忘れられていったのです。13_blueocean_cotage.jpg

ジョンがタヒチを訪れたとき、現地では

「ノニは知っているが臭いから誰も飲まない」

という状況でした。

当時はノニを栽培する農家はなく、

森に自生しているノニも製品化に

必要な量を収穫するのは困難でした。

そこでジョンは人々から多くのノニがあると聞いた

絶海の孤島マルケサスに飛びます。

そしてマルケサスで紆余曲折の末

遂にノニの群生地を発見したのです。

ノニは自然に拡散する植物ではないので

きっと古代マルケサス人が子孫のために

植えたのでしょう。

ジョンはこのときその用意されていた恵みを

前に「世界中のすべての人々にノニの恩恵を

届ける」という自分の使命を強く感じたのです。

つづく〜 出典 タヒチアンノニタイムズより




 
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posted by ヒロリン at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | タヒチアンノニジュース
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