<用意されていた恵み>
ポリネシア人はノニを古代より「神聖な植物」
として崇めていました。
しかし西洋文化が広まるにつれ
ノニは忘れられていったのです。![]()
ジョンがタヒチを訪れたとき、現地では
「ノニは知っているが臭いから誰も飲まない」
という状況でした。
当時はノニを栽培する農家はなく、
森に自生しているノニも製品化に
必要な量を収穫するのは困難でした。
そこでジョンは人々から多くのノニがあると聞いた
絶海の孤島マルケサスに飛びます。
そしてマルケサスで紆余曲折の末
遂にノニの群生地を発見したのです。
ノニは自然に拡散する植物ではないので
きっと古代マルケサス人が子孫のために
植えたのでしょう。
ジョンはこのときその用意されていた恵みを
前に「世界中のすべての人々にノニの恩恵を
届ける」という自分の使命を強く感じたのです。
つづく〜 出典 タヒチアンノニタイムズより
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