「がんばる人ほど老化するーストレスをかわす技術」を読みました。
サイエンス作家の竹内薫氏が書かれた本です。
竹内薫氏が4人の著名な科学者にインタビュー、
脳と心とからだがストレスに対処する方法を解説します。
賢人たちの知恵が一杯詰まった一冊です。
35歳ごろから男性ホルモンも減り始める。
いまからでも遅くはない。
ストレスに負けない秘訣を四賢人から学ぼう!
いま、すぐにできるストレス解消法。
第1章 自然な笑いが病を跳ね返す
―健康の遺伝子をONにする 村上和雄先生に聞く
(「心」のありようが、若さと健康を保つ?;ストレスを与えると、ネズミも胃潰瘍になる ほか)
第2章 男性ホルモンが老化を防ぐ
―35歳からの更年期に備える 堀江重郎先生に聞く
(長生きに関わるホルモンがある;テストステロンって何だ? ほか)
第3章 慢性ストレスを運動で分断する
―脳とエクササイズの関係 生田哲先生に聞く
(ストレスがあるから、人間はがんばれる?;ストレス過多が脳を壊すこともある ほか)
第4章 怒りとの上手な付き合い方
―負の感情を連鎖させない 名越康文先生に聞く
(最近、怒りっぽくなっていませんか?;日本人がキレやすくなっている理由 ほか)
なるほどであります。
わたしが今回ご紹介したいのは「男性ホルモンが老化を防ぐ」の項目です。
男性ホルモンのテストステロンが筋肉や骨の増強などに
関わりを持っているというのです。
女性の身体の中にもテストステロンがあって重要な約割を
果たしているという。
両方があります。
それぞれが身体の中で非常に重要な役割を担っています。
そして男性ホルモン値が高い人は歳をとっても健康である。
テストテロン値が高いとメタボも酸化ストレスも防げるという。
テストテロン値が高いと筋肉がつきやすくなります。
筋肉が増えると1日に消費するエネルギーも大きくなり
その結果、内臓脂肪がつきにくくなるというわけです。
そういえば、女友だちでもすごく基礎代謝の高い人がいます。
そんな人はいつまでも若々しくて元気です。
ではどうすれば。。
テストステロンが減少しはじめる35〜42歳くらいの年齢に
さしかかったらライフスタイルを変えること。
健康的な生活習慣を実践することが大事になります。
男性ホルモンの分泌を促すような運動、食事などを
心掛けることです。
適度なエクササイズと食事。
食事はタンパク質が豊富な食事でコレステロールを
補充します。
竹内氏曰く。
「おりしも、今日本は大変苦しい局面を迎えている。
この苦境から脱するためには冒険心、好奇心
チャレンジ精神、ロマン、いざというときの集中力に
支えられた男性特有のパワフルな性質が不可欠である」
というわけで、男性ホルモン。
実に私も欲しいところであります。
がんばる人ほど老化する―ストレスをかわす技術
竹内 薫著
日本経済新聞出版社刊
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皆さんからのコメントが嬉しいです〜♪


ちょうどこの年齢に差し掛かったところです
なるほど〜男性ホルモンが老化を抑えてくれるのですか♪
コレステロールも悪いばかりではないのですね(^^)
食事、運動、気をつけていきます☆彡
こんにちは^^
いつもコメントをありがとうございます。
>ちょうどこの年齢に差し掛かったところです
ホント!ちょうどナイスタイミングですね。
>なるほど〜男性ホルモンが老化を抑えてくれるのですか♪
>コレステロールも悪いばかりではないのですね(^^)
どうもそのようです。
基礎代謝の高いカラダというのがポイントみたいです。
>食事、運動、気をつけていきます☆彡
多分少し心がけるだけでも随分と違ってくるのかな^^
いいモノいいことを取り入れて質のいいライフスタイルを送れたらいいですね(^^)